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BMW3シリーズのモデルチェンジ時期は2018年内と予想!ディーゼルだけでなくプラグインハイブリッド、EVモデルにも注目

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ドイツの高級セダンとして、日本でも圧倒的な支持を集めているBMW3シリーズが、2018年内にモデルチェンジすると予想されています。スポーティでカッコ良いスタイリングとバツグンの走行性能が人気の要因です。新型BMW3シリーズはライバルのメルセデスベンツCクラスやアウディA4、最近人気となっているジャガーXEなどに対抗できるのでしょうか?

BMW3シリーズはクリーンディーゼルが圧倒的な人気に!

BMW3シリーズはメルセデスベンツCクラスとともに、日本での輸入高級セダン人気モデルとなります。現行モデルが発売されたのは2012年ですでに5年が経過しています。それでもいまだに売れているのは、クリーンディーゼルモデルの人気が大きいでしょう。

BMW3シリーズに搭載されるクリーンディーゼルエンジンは最高出力184psとガソリンエンジン並みの数値ですが、最大トルク40.8kgmと上級モデルの6気筒3.0Lターボに迫る程のトルクがスポーティな走りを実現しています。それでいて燃費はJC08モード21.4km/Lで値段の安い軽油なので、人気になるのは納得です。

ただし正直静かとは言えやはりディーゼエンジンなので、多少のガラガラ音は仕方ないかもしれませんが・・・。高回転まで気持ちよくいい音で回るBMWのガソリンエンジンと比較すると物足りないかもしれません。

もちろんCクラスにもクリーンディーゼルの設定はありますが、3シリーズの方がスポーティで一枚上手の印象です。

新型3シリーズで気になるのはやはりスタイリング!

現行モデル発売から5年が経過しているため、3シリーズのモデルチェンジは2018年内と予想されています。BMWと言えばやはりスタイリング!モデルチェンジでどのようなデザインで発売されるのでしょうか。

新型BMW3シリーズ

カモフラージュされててほとんどわかりませんね・・・

BMW3シリーズモデルチェンジ

こちらは海外メディアの予想CGとなっています。切れ長のヘッドライトがスタイリッシュで、現行4シリーズのような鋭さとスポーティーなデザインです。これが新型3シリーズとして発売されればかなりインパクトあります!

新型5シリーズもパッと見7シリーズに見えてしまうほど、最近のBMWデザインは進化してきているので、新型3シリーズも期待できます。

ただ、正直まだ詳細はわからない感じです。

新型BMW3シリーズのエンジン?電気自動車(EV)モデル追加か?

スタイリングも気になりますが、エンジン屋BMWとして気になるのは次期3シリーズのエンジンラインアップです。基本的には現行同等で以下のような予想です。

  • 直列3気筒1.5L直噴ガソリンターボ
  • 直列4気筒2.0L直噴ガソリンターボ
  • 直列4気筒2.0L直噴ディーゼルターボ
  • プラグインハイブリッド(PHV)

クリーンディーゼルは?

一番の注目はクリーンディーゼルでしょう。基本的には現行のディーゼルターボの改良版となるのではないかと言われています。

新型5シリーズに現時点で最新の同じクリーンディーゼルエンジンが搭載されていますが、最高出力190ps、最大トルク40.8kg/Lという数値は、現代のライバルたちと比較しても標準的な印象です。

ただ、BMWのクリーンディーゼルのすごさは静粛性だと言われています。これもあくまでも車内での静粛性なので、エンジンそのものが静かなのか、新型5シリーズの遮音性能の成果なのかはわからいないようですが、恐らく両方が理由でしょう。

さらに回転フィールも滑らかで、アイドリング時から高回転まで回した時まで静かで振動も抑えられているので、同乗者はディーゼルエンジンと気づかないもではないかとも言われる程です。

あくまでも5シリーズでの話ではありますが、新型3シリーズも少なくとも、現行モデルを大きく上回るレベルで発売されるのではないでしょうか。

国内メーカーにもクリーンディーゼルでBMWに匹敵するレベルのモデルがあります。

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プラグインハイブリッド(PHV)や電気自動車(EV)は?

プラグインハイブリッド(PHV)に関しては3気筒の1.5Lガソリンエンジンと2.0Lガソリンエンジンにそれぞれ90kWのモーターが組み合わされると予想されています。

クリーンディーゼル以外に、手頃な環境対応のガソリンエンジンが発売されるのは、BMWはやっぱりガソリンエンジンだ!と言う方には朗報です。

現行の3シリーズのプラグインハイブリッドも地味ながら実力は高く、発進時は電気の力でダウンサイジングターボのような若干のタイムラグなく鋭い加速が実現できます。もちろんガソリンエンジン走行時はBMW製エンジンを満喫できます。

日本ではエコカー的なプラグインハイブリッド(PHV)も、BMWに手にかかるとスポーティな走行をエコに楽しめるモデルになります。

また新型3シリーズにはEVモデルがラインアップされるとの噂もあるようです。電動モーターは最大出力300ps前後で航続距離は500km程度と予想されています。EVモデルの発売は、モデルチェンジの2年後の発売ではと言われています。

新型5シリーズにも採用された新型プラットフォーム「CLAR」採用

新型3シリーズのプラットフォームには、新型7シリーズや5シリーズにも採用された最新の軽量プラットフォーム「CLAR」が採用されます。

CFRPと呼ばれるカーボンファイバー強化樹脂や高強度鋼、アルミニウムなどを使用することで現行型に比べおよそ100kg程度の軽量化が実現すると予想されています。軽量化を実現しながらもボディ剛性アップも併せて実現できる優れものです。

新型7シリーズも新型5シリーズもこのプラットフォームの採用で、走行性能に劇的な進化が見られています。CLARの採用でボディサイズは若干大きくなると予想されていますが、新型3シリーズの走行性能アップにも大きく期待できそうです。

インテリアのクオリティアップは?

3シリーズの弱点はインテリアの質感です。ライバルCクラスやA4と比較すると、同じ価格帯とは思えない程クオリティの差があると言っても良いでしょう。

BMWは走りとスタイリングだと割り切れればよいのですが、500万円以上する高級車である以上はインテリアの質感アップが必要でしょう。

新型3シリーズにはついにデジタルメーターが採用されるようです。ようやくライバルに追いついたといった感じですが・・・。ただ、アナログな感じがBMWの魅力だったりもするので・・・。いずれにしても、デジタルメーターの採用は一クラス上の高級感が味わえそうです。

自動運転技術の搭載は?

BMWの自動運転技術は「ドライビング・アシスト・プラス」と言われていて、新型5シリーズにも搭載されました。

ひと組のステレオカメラと前向きに3つ、後ろ向きに2つの合計5つのミリ波レーダーを使う現在最高峰と言われているシステムです。この自動運転技術は、主に高速道路でドライバーに代わって、ステアリングやブレーキ、アクセルの操作を行う部分的な自動運転システムになっています。

次期型3シリーズにもこの自動運転技術である「ドライビング・アシスト・プラス」が搭載されるのではないかと言われています。

ただ、BMW3シリーズは自分でハンドルを握ることに喜びを得るモデルなので、果たして一部とは言え自動運転に頼るのはもったいないと感じるのですが・・・。

もちろん、自動ブレーキなどの基本的な安全装備は必須だと思います。

モデルチェンジした次期BMW3シリーズ

次期型3シリーズはスタイリングもエンジンも正常進化といったイメージが強いです。BMWで最も重要な位置づけのモデルだけに当然ですが、どこかでチャレンジングな先進機能が欲しいところでもあります。

正常進化はしますが、価格は現行とほぼ同等か若干の値上げ程度と予想されています。

現在のセダン市場は輸入高級セダンが人気で、日本メーカーのセダンは元気がありません。それでもモデルチェンジが予定されているモデルもあります。

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