フラッグシップセダンモデルチェンジ予想

センチュリーモデルチェンジ時期は2018年春と予想!新型はV8ハイブリッド搭載で環境対応か?

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センチュリーは約1200万円のトヨタ最高級車で、主に公用車として利用されている日本専用車です。現行センチュリー20年振りにモデルチェンジの予想。新型センチュリーの発売時期は2018年春頃の予定です。

センチュリーはトヨタのロゴがない特別な存在

現行のトヨタのセンチュリーは、1997年にモデルチェンジされた、国産車で唯一のV12エンジンを搭載するレクサス以上の最高級車です。

センチュリーは官公庁、企業の役員車などに向けて発売されているモデルで、後部座席での快適性を優先した設計となっています。威厳のあるスタイリングもあって、長年独自の地位を維持しています。

センチュリーの特別感は、トヨタの最高級車であるにも関わらず、トヨタのロゴが入っていません。これはトヨタにとっても独自で特別な存在であることの証明なのでしょう。

センチュリーモデルチェンジ

↑現行センチュリー

新型センチュリーはV12からV8ハイブリッド搭載予定!環境問題対策?

現行センチュリー発売から20年。いよいよ2018年春頃に新型センチュリーの発売になると予想されています。

新型センチュリーは、伝統のV12、5.0Lエンジンではなく、レクサスLS600hが搭載するV8、5.0L+モーターの4WDハイブリッドの改良版が搭載される予定です。

LS600hの最高出力394ps、最大トルク53.0kgmからは、さほど大きな変更はないようです。ただし、燃費に関しては現行センチュリーのJC08モード燃費7.6kg/Lから14km/Lと大幅な燃費向上が図られると予想されています。

圧倒的な静粛性と低振動で、独自の価値を持っていたV12エンジンがV8ハイブリッドに変更になるのは少々残念な気がします。しかし、圧倒的に燃費の悪いV12では、環境問題的に公用車としてふさわしくない状況です。世の中はバブルではなく、環境にやさしくの時代に変わっています。センチュリーもハイブリッドで環境にも優しいエコカーとしての要素は必須でしょう。

新型センチュリーのボディサイズは現行型とほぼ同じのようで、価格は1200万円から若干アップして、1500万円程度と予想されています。庶民には全く関係のないモデルですが、一部富裕層には自家用車としてのニーズもあるようです。レクサスLSとあまり変わらない価格なら、特別感のあるセンチュリーを購入するという発想もわからなくもないです。

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