ミニバンモデルチェンジ予想

エルグランドモデルチェンジ時期は2019年春と予想!新型はe-POWER搭載でアルファード、ヴェルファイアに対抗か?

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元祖Lクラスミニバンのエルグランドですが、アルファード・ヴェルファイアに販売台数では惨敗

Lクラスのミニバンとしては先駆者のエルグランドですが、トヨタから後発で発売されたアルファード・ヴェルファイアに人気は集中しています。

Lクラスミニバンの魅力は、圧倒的な存在感と高級感にあるのでしょう。特にスタイリングは各社迫力満点のデザインで、存在感と言うか威圧感と言った方が良いかもしれません。したがって、元祖のアルファードよりも後発のヴェルグランドの方が人気なのではないでしょうか。

正直ヴェルファイアよりもエルグランドの方が、スタイリングの洗練度は高いと感じるのですが…。

エルグランドモデルチェンジ予想  ヴェルファイア

↑現行エルグランド

新型はエルグランドは2019年春頃に発売と予想!e-POWR搭載か?

現行エルグランドは2010年で、すでに6年以上経過しているモデルです。ノートやセレナで勢いのある日産としては、高級Lクラスミニバンでも新しいモデルが欲しいところでしょう。

新型エルグランドの発売はもう少し先で、2019年春頃の予定。一番の気になるのはe-POWERが搭載されるかどうかでしょう。噂では2.0Lのe-POWERが採用されるとの事です。

また、4気筒2.5Lハイブリッドにスーパーチャージャーを組み合わせた新エンジン搭載の可能性もあるようです。このハイブリッドは中国で発売されたムラーノハイブリッドに搭載されているもので、V6、3.5Lガソリンエンジン並みの力強い走行性能と、2.0Lガソリンエンジン並みの低燃費が実現されています。新型エルグランドは日産らしい走りのミニバンが期待できそうです!

もともとエルグランドは低重心によって、腰高感が抑えられていて左右に振られにくく、ハンドルを切りこんだ時に唐突に傾く違和感が抑えられています。背の高いミニバンの欠点である、走行安定性能の悪さをあまり感じさせないセダンのような安定感のある走りが魅力のミニバンです。

あと日産と言えば自動運転の搭載。家族での遠出なども想定されるミニバンだけに、新型エルグランドにも更なる進化を遂げた自動運転システム搭載が期待されます。

ライバルのアルファード・ヴェルファイアがミニバンとしての実用性と、アクの強いスタイリングがウリになっているので、新型エルグランドは「走行性能に優れる上級Lクラスセダン」的な違う世界観に磨きをかけたモデルチェンジが必要になるのではないでしょうか。

そうは言っても3列目シートの居住性などの改善は最低限必要でしょう。

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