ハッチバックモデルチェンジ予想

オーリスモデルチェンジ時期は2017年12月と予想!新型オーリスはダウンサイジングターボとハイブリッドでインプレッサ、アクセラに対抗!

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トヨタのハッチバックモデルであるオーリス2017年12月にモデルチェンジすると予想されています。新型オーリスのエンジン、燃費、プラットフォーム、スタイリングは?

実はヨーロッパでは人気のオーリスは完成度の高い一台

トヨタの5ドアハッチバックモデルとして販売されているオーリスは、日本では地味な存在で販売台数もイマイチな一台です。ライバルとなるインプレッサはモデルチェンジされ人気となっていますし、アクセラもクリーンディーゼル搭載などで人気となっていて、オーリスは苦戦しているのが現状です。

しかし、オーリスは元々ヨーロッパでの販売をメインで発売されているモデルで、日本での販売には力が入っていません。イメージとしてはヨーロッパからの逆輸入車です。

ただ、ヨーロッパではゴルフとガチンコライバルとして人気の高いモデルで、完成度も非常に高い優秀な1台なんです。よく見ると、シンプルでオシャレなスタイリングもヨーロッパ車な雰囲気があってカッコ良いです。

新型オーリス

ヨーロッパではハッチバックだけでなく、ステーションワゴンも販売されていて、これもかなりカッコ良いです。日本でも売れるのではないでしょうか。まさにゴルフのラインアップに対抗している感じです。

日本ではライバルとして、インプレッサやアクセラが完成度の高いモデルとして人気ですが、正直オーリスも遜色ない実力車です。特に燃費に関しては唯一ハイブリッドをアラインアップしているので、30.2km/Lとライバルに対して圧倒的なアドバンテージがあります。ただしハイブリッドは260万円からとコンパクトハッチバックとしては価格が高いのがネックです。

オーリスだけでなく、インプレッサもアクセラもヨーロッパでの販売も視野に入っているモデルだけに、どの車を選んでも満足度が高いでしょう。

新型オーリスのエンジンは?C‐HRと同じハイブリッドとダウンサイジングターボ搭載?

現行オーリスは2012年に発売されていて5年が経過しています。モデル末期で2017年12月にはモデルチェンジすると予想されています。

新型オーリスの注目はエンジンです。

現行は105psの1.5L、143psの1.8L、116psの1.2Lダウンサイジングターボ、そして燃費30.2km/Lの1.8Lハイブリッドの4種類のエンジンをラインアップしています。

新型では、コンパクトSUVで人気となっているC-HRで採用されている、新THSⅡの1.8Lハイブリッドと、4気筒1.2L直噴ターボエンジン、いわゆるダウンサイジングターボが搭載される予定です。

1.8LハイブリッドはC‐HRだけでなく、プリウスにも採用されている最新のハイブリッドで、新型オーリスの燃費はJC08モード35km/L程度になるとの事です。現行の燃費から大きく改善されることになりそうです。

また、1.2L直噴ターボについては最高出力117ps、最大トルク18.9kgとコンパクトなボディには充分なパワーと、JC08モード燃費21km/Lと良好な燃費の両立が予定されています。

新型オーリスのエンジンはこの2種類に集約されるようです。

ハイブリッドやダウンサイジングターボを採用していないインプレッサに対しては、アドバンテージになるのではないでしょうか。アテンザのディーゼルエンジンは、圧倒的なパワーと経済性では及ばないかもしれませんが、それも価格設定が問題になると思います。アクセラはガソリンエンジンも好評で売れ行きは良いです。

新型オーリスのボディやプラットフォームは?

新型オーリスのプラットフォームには、トヨタの次世代プラットフォーム「TNGA」が採用される予定です。この新しいプラットフォームは、同じプラットフォームを共有できる車種を増やすことで大幅に開発・生産コストを削減できるだけでなく、クルマ全体のパフォーマンスアップが可能になるトヨタの肝いりです。

このTNGAによって、低重心・高剛性のボディとなり、走行安定性が向上することになります。新型プリウスに採用され、走行性能が劇的に進化したと好評なので、新型オーリスも走行性能に期待です。

ボディサイズは、TNGA採用のため、ホイールベースは現行の2600mmからプリウスと同じ2700mmに拡大するようです。これに合わせて全長が30mm程大きくなるとの事です。

新型オーリスのスタイリングは?

現行でもカッコ良いスタイリングですが、新型オーリスはどのようなスタイリングになるのでしょうか?

現行モデル同様にキーンルックが取り入れられ、ヘッドライトもよりシャープなデザインになり、LEDコンビネーションランプが採用されると予想されています。

気になるのは、新型プリウスによく似たフロントマスクになるとの情報がある事です。ヨーロッパを主戦場として戦うモデルなので、プリウスデザインはどうでしょうか・・・。賛否両論ありますが。

地味な存在のオーリスですが、実力はヨーロッパ仕込みの本格派です。インプレッサやアクセラとあわせて購入の検討にする価値のある一台です。

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